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平成28年熊本地震について

投稿日: 2016 4月 21、11:11 午後
熊本県は大地震の余震が今なお続いており、多数の方々が避難生活を続けられております。



私も東日本大震災の時は千葉県に住んでおりまして、東北の被災者の方々に比べれば被害は最小限ということになりましたが、道路は液状化現象・マンホールは隆起したまま・電線は倒れたまま・断水によるトイレの不自由・停電によるテレビからの情報の入手困難・交通網の麻痺による物流のストップ→コンビニエンスストアやスーパーから食料品がなくなる…という経験をしました。
電気ガス水道、現代人のライフラインは自力ではまかなえないということを実感させられました。

日本列島どこにいても地震の脅威からは離れられません。
先人達が地域によってわらべ歌や伝承、石碑に残されたように古くから地震津波は日本人にとって身近なものでした。

ならば、現代人は過去の教訓を現代の知識と科学力を持って未来の災害の為に活かすべきですね。
熊本地震では東日本大震災の教訓を活かし、災害時特例が発動して県外の救援救助隊の早期派遣、物資の早期円滑な運搬が行われたようですが、まだまだ実際は被災者の方々すべてに援助がいきわたった分けではないようです。

震災に関しては依然課題がありそうですね。


近年ずっと東南海トラフ地震がささやかれています。
愛知県は正に震源エリアですね。
怖い気持ちは正直ありますが、地震も日本の一部と受け入れて、その時までにどれだけの準備ができているか。その時にどう自分が動けるかだと思います。



当社としましてはお客様の万が一の為、備蓄をしていこうと考えております。






熊本地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

カテゴリー: 赤堀翔

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返信する octabena
5:54 午後、2022 1月 30